マイルドクレンジングオイルにも合成界面活性剤が入ってる?無添加じゃないの?

「無添加」というのは、
全ての添加物をいれていないということではないのです。

 

ファンケルのマイルドクレンジングオイルの場合、
肌ストレスの原因になる、石油系界面活性剤・鉱物油・防腐剤・
紫外線吸収剤・香料・合成色素の6つのものを添加していない、
という意味での「無添加」です。

 

 

●界面活性剤が全て悪者ってわけではない?
界面活性剤はお肌のバリア機能を壊すもので、
肌には悪いと思っている人は多いはずです。

 

界面活性剤は数千種類あると言われていて、
一部のものが肌に悪いものとされています。

 

水と油は混ざらないことはご存知だと思います。
それをなじませる働きをするのが、「界面活性剤」です。
よって、石鹸やバターやクリームも「界面活性剤」なのです。
化粧品を作る時には欠かせない存在です。

 

その中でファンケルの化粧品には、
刺激の少ない合成界面活性剤が使われています。

 

ホームページの中の成分表示を見ても、
「乳化剤」「洗浄剤」となっているので、わかりにくいですね…

 

肌に強い刺激になると言われている「石油系界面活性剤」は
使用していないのです。

 

 

●優秀なマイルドクレンジングオイル
このクレンジングオイルの人気の理由は、強くこすらなくても、
するすると濃いメイクでも落ちて、うるおいを逃さずに素肌になれるところです。

 

界面活性剤がなければ、メイクもなかなかなじまず、
水で洗い流すのにも時間がかかってしまいます。

 

それは、逆に肌ストレスになってしまいます。

 

愛用者も多く、乾燥せずに
きれいにメイクが落ちるという評価も高いクレンジング。
肌刺激は少ないものだということが分かります。

 

 

 

界面活性剤は化粧品には欠かせないものです。

 

確かに、表示に「合成界面活性剤」とは書いていないので、
分かりにくいですが、肌刺激の強い「石油系界面活性剤」は入っていません。

 

悪いものだと決めつけず、500円で買えるトライアルもあることですし、
まずは使用感を確かめてみてはいかがでしょうか?